タップした一球が、次の練習になるまで。
試合動画を見ながら、打った位置と落ちた位置をタップする。やることはそれだけです。 同じ入力から、ヒートマップも、回せる3D配球マップも、戦術の6項目も、 AIが書く弱点レポートも自動で組み上がります。 撮りっぱなしの未カット動画のまま始められます。
覚えることは、4つだけ。
1本のショットに答えるのは「誰が打ったか」「どこからどこへ」「何の球種か」「決まったのかミスか」。 画面の質問に順に答えるだけで、1球ぶんのデータになります。
誰が打った球?
自分側か相手側かを選びます。ダブルスなら自分とペアも区別できます。
コースをタップ
打点と着地をコート上でタップ。入力画面は常に打つ側から見た向きで表示されるので、頭の中で反転させる必要がありません。
球種を選ぶ
スマッシュ、クリア、ドロップ…から選択。「その他」も用意しています。
決めた/ミス
そのラリーがどう終わったかを記録します。ここまでで1本ぶんの入力が完了です。
入力し終えた瞬間に、その試合の形が出ます。
集計ボタンを押す作業はありません。入力したデータからそのまま組み上がります。
「なんとなく崩れた」の中身を、6つの角度から。
全球入力をしたラリーについては、勝ち負けの理由をもう一段分解します。 どれも「勝率」か「自滅率」という同じ物差しなので、見比べるだけで弱いところが浮きます。
ラリー時間と勝敗
ショート(〜5秒)/ミドル(5〜15秒)/ロング(15秒〜)のどれで勝てて、どれで落としているか。
テンポ
速い展開と遅い展開、自分がどちらで点を取れているか。得意な速度帯が数字で出ます。
序盤
サーブレシーブ(2打目)と3球目のコース、そしてそのラリーの勝率。立ち上がりの型が見えます。
勝負所
普通の場面と競り合っている場面で、勝率がどう変わるか。競ると落ちるのかどうかがはっきりします。
スタミナ
通常/終盤 × 短いラリー/長いラリーの4通りで自滅率を比較。疲れが出る条件を切り分けます。
失点の起点
失点したラリーを遡り、相手にチャンスを与えた自分の球を集計。決められた1打前、自分のミスなら2打前を見ます。
1試合では見えないものは、積み上げると見えます。
入力した試合が増えるほど、その日の調子ではなく傾向のほうが見えてきます。
数字の意味を、日本語で。
グラフを読むのは、慣れていないと難しいものです。 入力したデータをそのままAIに渡して、強み・弱点・次の練習を文章にします。
無料プランは月3回。使い切っても広告を1本見ると+1回(月30回まで)。プレミアムは無制限です。
1日3回・月30回まで。上限に達しても標準のレポートへ自動で切り替わるので、 1日に何試合もある大会当日でも生成が止まりません。
配球の入力は、ずっと無料です。
入力と1試合ごとの解析には課金の壁を置いていません。 制限があるのは、AIレポートの回数と、試合をまたぐマイ分析だけです。