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Rally Analysis

タップした一球が、次の練習になるまで。

試合動画を見ながら、打った位置と落ちた位置をタップする。やることはそれだけです。 同じ入力から、ヒートマップも、回せる3D配球マップも、戦術の6項目も、 AIが書く弱点レポートも自動で組み上がります。 撮りっぱなしの未カット動画のまま始められます。

今すぐ使える
Input

覚えることは、4つだけ。

1本のショットに答えるのは「誰が打ったか」「どこからどこへ」「何の球種か」「決まったのかミスか」。 画面の質問に順に答えるだけで、1球ぶんのデータになります。

01

誰が打った球?

自分側か相手側かを選びます。ダブルスなら自分とペアも区別できます。

02

コースをタップ

打点と着地をコート上でタップ。入力画面は常に打つ側から見た向きで表示されるので、頭の中で反転させる必要がありません。

03

球種を選ぶ

スマッシュ、クリア、ドロップ…から選択。「その他」も用意しています。

04

決めた/ミス

そのラリーがどう終わったかを記録します。ここまでで1本ぶんの入力が完了です。

コースの持ち方
片側のコートを3×3の9分割(前・中・後 × 左・中央・右)でとらえつつ、 実際にタップした座標そのものも保存しています。 そのためヒートマップは9マスに丸めた図ではなく、実座標の散らばりとして描かれます。
球種は10種類
スマッシュ / クリア / ドロップ / ヘアピン / ドライブ / プッシュ / ロブ / サーブ / レシーブ / その他。 「その他」があるのが大事で、判別できない球を無理にどれかへ寄せると、 あとで見る集計が静かに歪みます。分からない球は分からないまま残せます。
2段階の深さ
最初は各ラリーの決め球1本だけでかまいません。それだけでヒートマップと球種構成は出ます。 慣れたら全球入力に切り替えると、ラリーの流れそのもの(序盤・テンポ・失点の起点)まで見えるようになります。
スピード入力はあとから
入力を速くするモードは用意していますが、既定はオフです。 最初は1球ずつ確認しながら進めて、手が覚えてから切り替える想定にしています。
はじめ方のガイド
クイックガイド(スライドで概要)/ ガイド練習(実画面で1球だけ試す)/ 3Dチュートリアル(動かして覚える)/ お手本サンプル(1ゲーム分のデモで完成形を見る)。 ヘッダーの「?」からいつでも開けます。
カット編集はいりません 試合の合間や待ち時間ごと撮った未編集の動画でも、そのまま分析できます。 全球入力の場合は、各ショットの時刻からラリー区間を自動で組み立てるので、 「分析のために動画を切る」という前準備が丸ごと不要です。
動画がなくても入力できます 別の端末で再生しながら、あるいは実際の試合を見ながらその場で入力する使い方にも対応しています。
One Match

入力し終えた瞬間に、その試合の形が出ます。

集計ボタンを押す作業はありません。入力したデータからそのまま組み上がります。

失点パターンのヒートマップ画面。相手に決められたコースがコート上の実座標で色分け表示されている
決め球コースのヒートマップ
3D配球マップと相手の決め球の球種構成グラフ
3D配球マップと球種構成
動画で振り返り画面。ラリーごとの再生と3D軌道表示
動画で振り返り
ヒートマップ(3枚)
自分の決め球コース相手の決め球コース相手に決められたコース。 「右奥に集まっている」「前に一本もない」といった偏りが、言葉ではなく形で分かります。
配球マップ(平面 / 立体)
決め球の打点から着地までを線で結んだ図。立体表示はドラッグで回して、高さのある球と沈む球を見分けられます。
ラリー再生(3D)
1ラリーぶんの軌道を、打った順に再生します。文字の記録ではなく動きとして確認できます。
球種の構成
自分と相手それぞれの決め球の球種、そしてミス(自滅)の球種。何で取って何で崩れているかが並びます。
得点の内訳
決め / 被決め / 自滅 / 敵失、取ったラリーと落としたラリー。同じ「1点」でも中身が違うことが分かります。
スコアは打ち込まなくていい
点数を別途入力する必要はありません。全ラリーの勝敗からスコアを組み立て、 ゲームの切れ目(21点で2点差、または30点)も自動で判定します。 未入力のラリーがある場合は、点数に含めずその旨を明示します—— 入力していないものを、埋めたことにはしません
Tactics

「なんとなく崩れた」の中身を、6つの角度から。

全球入力をしたラリーについては、勝ち負けの理由をもう一段分解します。 どれも「勝率」か「自滅率」という同じ物差しなので、見比べるだけで弱いところが浮きます。

01

ラリー時間と勝敗

ショート(〜5秒)/ミドル(5〜15秒)/ロング(15秒〜)のどれで勝てて、どれで落としているか。

02

テンポ

速い展開と遅い展開、自分がどちらで点を取れているか。得意な速度帯が数字で出ます。

03

序盤

サーブレシーブ(2打目)と3球目のコース、そしてそのラリーの勝率。立ち上がりの型が見えます。

04

勝負所

普通の場面と競り合っている場面で、勝率がどう変わるか。競ると落ちるのかどうかがはっきりします。

05

スタミナ

通常/終盤 × 短いラリー/長いラリーの4通りで自滅率を比較。疲れが出る条件を切り分けます。

06

失点の起点

失点したラリーを遡り、相手にチャンスを与えた自分の球を集計。決められた1打前、自分のミスなら2打前を見ます。

ショット成功率とラリー時間・勝敗の分析画面
ショット成功率とラリー分析
序盤ラリーの傾向とレシーブコースの立体表示画面
序盤ラリーとレシーブコース
「失点の起点」だけ、少し変わった見方をします 決められた球そのものを責めても直しません。ほとんどの場合、崩れているのはその1つ前の甘い返球です。 なので失点ラリーを遡って、相手に主導権を渡した自分の球のほうを数えています。
My Analysis

1試合では見えないものは、積み上げると見えます。

入力した試合が増えるほど、その日の調子ではなく傾向のほうが見えてきます。

成長グラフ
自力得点率(自分で決めて取った割合)と自滅率の推移。 2つ以上の期間にデータがたまった時点で表示されます。
対戦相手別の成績
誰と何試合やって、どう勝ち負けしているか。相手ごとに癖が違うので、対策はここから立てられます。
積み上がった量
解析済みの試合数と入力したラリー数。続けた分がそのまま可視化されます。
この画面を開く条件 マイ分析は、リワード広告を1本見ると24時間すべて開放されます。 プレミアムなら常時開放です。1試合ごとの解析(ヒートマップ・配球マップ・3D再生)と配球の入力は、 条件なしでいつでも使えます。
AI Coach

数字の意味を、日本語で。

グラフを読むのは、慣れていないと難しいものです。 入力したデータをそのままAIに渡して、強み・弱点・次の練習を文章にします。

AIコーチ・レポート画面。試合データから強み・弱点・次の練習をAIが文章で解説
AIコーチ・レポート
AIコーチ・レポート
その試合の数字をもとに、得点パターンの軸(強み)、失点が集中している局面とコース(弱点)、 それに効く練習メニューを文章で提示します。
無料プランは月3回。使い切っても広告を1本見ると+1回(月30回まで)。プレミアムは無制限です。
AIディープ分析(プレミアム)
今の試合だけでなく、サーバー側で集計した直近10試合の傾向—— 得点源の球種と得点コース、相手に決められている弱点ゾーン、自分のミス球種、対戦相手別の成績—— まで読んだ上で書きます。「前から言われていたことが直っているか」まで踏み込めるのが違いです。
1日3回・月30回まで。上限に達しても標準のレポートへ自動で切り替わるので、 1日に何試合もある大会当日でも生成が止まりません。
傾向アドバイス
マイ分析の側にも、積み上がったデータ全体に対するAIのコメントが付きます。
あくまで参考として AIが書くのは、入力されたデータから読み取れることの言語化です。 実際のフォームや戦術の判断まで見ているわけではないので、コーチや指導者の見立てを置き換えるものではありません。
Plan

配球の入力は、ずっと無料です。

入力と1試合ごとの解析には課金の壁を置いていません。 制限があるのは、AIレポートの回数と、試合をまたぐマイ分析だけです。

無料でできること
配球の入力(無制限)/1試合ごとの解析すべて/AIコーチ・レポート 月3回(広告1本で+1回)/マイ分析は広告1本で24時間
プレミアム ¥680/月
AIコーチ・レポート無制限/AIディープ分析/マイ分析 常時開放/クラウド100GB・1080p/広告なし。料金の詳細はこちら
対応環境
iPhone(iOS 16.6+)・Android(7.0+)。配球分析はアプリの機能です。