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Tournament DX

紙の集計と、呼び出しのアナウンスをなくす。

部内リーグも、サークルの大会も、進行の大半は紙とホワイトボードと声で回っています。 ハネログは、試合表づくりから結果の集計までをひとつのデータでつなぎます。 選手はスマホで自分の次戦を知り、審判はQRで開いた画面をタップするだけ。 本部に紙が戻ってこなくなります。

今すぐ使える
Entry

申し込みの取りまとめから。

メールとメッセージで集めた名前を、あとから手で表に打ち直す—— あの工程を最初から省きます。

募集URL / QRで集める
大会を作ると募集リンクが発行されます。URLかQRを配れば、参加者が自分で登録します。 運営が転記する必要はありません。
手入力もできる
電話や口頭で受けた申し込みは、運営側から直接追加できます。 アカウントを持っていない人も名前だけのゲストとして登録できます。
参加団体
学校名や所属をあらかじめ選択肢として用意しておけます。 表記ゆれが起きないので、あとの団体別の集計がそのまま使えます。
個人情報の扱い
ふりがな・生年月日・本名といった項目は運営者だけが閲覧できるようにしています。 他の参加者からは見えません。
Draw

試合表は、条件を選んで生成します。

紙の上で消しゴムを使いながら組んでいた部分です。 満たしたい条件を選ぶと、それに沿った組み合わせを作ります。

01

重複対戦を避ける

同じ顔合わせを繰り返しません(どうしても組めない場合だけ緩和します)。

02

同所属の対戦を禁止

同じ学校・団体どうしが当たらないように組めます。

03

試合数を均等に

全員の出場数をできるだけ揃えます。「あの人だけ2試合多い」が起きません。

04

連続出場を避ける

同じ人が続けてコートに入らないように調整します。

05

休憩を考慮

試合と試合の間隔を見て組みます。

06

レベルでグループ分け

実力帯ごとに分けて、噛み合う試合になるようにできます。

団体戦の台割にも対応します 1対戦あたりの試合構成(台割)を決めて、そこに選手を割り当てる(オーダー)流れで組めます。 シングルスとダブルスが混ざる団体戦の形式にも合わせられます。
On the day

呼び出しは、通知に置き換わります。

ノートPCに表示された大会運営コンソール。各コートの進行状況と全試合の一覧が並んでいる
本部のPC画面 — コート状況と全試合を一元管理
コートへ自動で流す
試合は番号の若い台から順にコートへ割り当てられます。 本部はどのコートで何が進んでいるかを1画面で把握できます。
選手側の画面
選手は自分の画面で次の試合とコートを確認できます。 まだ決まっていなければ「コートが空き次第、通知でお知らせします」、 順番が来たら「コートへ移動してください」。 本部からのアナウンスを聞き逃す心配がなくなります。
進行が乱れたとき
試合が押したり棄権が出たりしても、残りの試合を再最適化できます。 組み直し案を確認してから適用する流れなので、勝手に変わることはありません。
運営はPCブラウザで
本部の操作はWebブラウザで完結します。アプリのインストールは不要です。 選手側もリンクを開くだけで、参加のためにアカウントを作る必要はありません。
Referee

審判は、QRを読んでタップするだけ。

スコアシートを配って、書いてもらって、本部に戻してもらって、転記する。 この一連を丸ごと省きます。

スマホで開いた審判ボード。両チームの得点が大きく表示され、タップで加点できる
QRで開く審判ボード — タップで +1
開き方
コートに置いたQRをスマホのカメラで読み取るだけ。 アプリのインストールもログインも要りません。審判を頼まれた人がその場で使えます。
入力
得点した側をタップして +1。押し間違えても戻せます。
試合形式に合わせる
スコア形式(何点何ゲームか)と最初のサーブを設定できます。規定点に達すると画面が知らせます。
途中終了
棄権や時間切れも記録できます。得点の記録なしで終える選択肢もあるので、実際の運用で詰まりません。
誰が付けたか残る
審判の名前を任意で入力できます。あとで結果に疑義が出たときに辿れます。
得点経過
最終スコアだけでなく、点の入り方も残ります。競った試合の流れを後から確認できます。
Results

入力と同時に、集計は終わっています。

審判が押した瞬間に本部へ反映されます。閉会式の前に電卓を叩く時間はもう要りません。

リーグ順位・星取表
勝敗と得失点まで含めて自動で並びます。
団体ごとの集計
所属別の成績を出せます。学校対抗の形式でも、そのまま結果発表に使えます。
全試合の結果
どの試合が何対何だったかを一覧で確認できます。
名簿の書き出し
参加者名簿を外部に持ち出せます。事後の報告書づくりに使えます。
大会が終わったあとも 結果は選手それぞれの記録として残ります。 動画を撮っていれば配球分析につないで、 その大会で何が通用して何が通用しなかったかまで見返せます。
Plan

大会運営は、無料で使えます。

参加者数や大会数による課金はありません。

無料でできること
大会の作成/参加者の募集と管理/試合表の生成/コート進行と次戦通知/QR電子スコア/結果集計と名簿の書き出し
必要なもの
運営: PCまたはタブレットのWebブラウザ(app.hanelog.net/tournament)。
審判: QRを読めるスマホ。
選手: ハネログアプリ(次戦のプッシュ通知を受け取る場合)。
選手側の準備
運営から共有された6桁の大会コードを入れると、自分の試合を確認できます。