ハネログ · 練習カード
場面(コマ)ごとに人と配球と動きを置いて、隊形やローテーションを3Dで動く練習票にします。前の場面の着地から次が始まる「つながり」の作り方まで、実際の画面で追いかけます。

画面は開発中のものです。実機では細部が異なることがあります。

マイページの練習カードから「すべて見る」、またはプロフィールの機能アイコン「練習」で開きます。

「練習を追加」が開きます。動画・タイトル・説明・台本・分類がこの1枚に並んでいます。
動画は任意です。台本だけのカードで構いません。

あとで探すときの手がかりになります。ここでは「前衛後衛の連携」。

台本エディタが開き、最初に練習の形式を聞かれます。ノック / パターン / フットワーク / 手順 / フリーの5つです。

フリーは場面(コマ)を組み立てる形式です。コマごとに人を置き、配球・移動・文字・手描きを重ねます。決まった型に入らない練習——隊形、ローテーション、連携——のための盤面です。
球の練習を1本ずつ並べるなら、ノックやパターンの方が入力が速く、候補コースなどの表現も豊富です。

「配置」モードで役を選び、コートをタップします。ノッカーは四角いマーカーで、球を出す役です。ネットのどちら側にも置けます。

プレイヤーは丸いマーカーで、A・B…と自動で名前が付きます。人数に上限はありません。

置いた人は指で掴んでそのまま動かせます。タップで選んでから別の場所をタップしても動きます。

「配球」モードで打つ人をタップし、球種を選んで打つ先をタップします。ここではノッカーからスマッシュ。矢印は球種の色で引かれます。
人を動かすと、その人が打つ球の出どころも一緒に動きます。

選択は外れないので、同じ人から続けて何本も出せます。ここではネット前へヘアピン。

球を置くと「受け手」の行が出ます。ふだんは「自動」のままで構いません(着地に近い人が取ります)。近くに2人いる、同じ側で受ける、など自動で決まらないときだけ指定します。

「+ コマ」で次の場面へ。人は前のコマから引き継がれ、前のコマの球は破線の残像になって着地点が光ります。
引き継がれるのは人だけです。球と手描きは持ち越されません(前の指示が残ると別の練習に見えるため)。

「移動」モードでは、場面の中で人がどこへ動くかを指定できます。移動は3Dでも実際に人が動きます。

前のコマの光っている着地点を直接タップすると、一番近くの人がそこへ走る移動が1タップで作られます。「人 → 行き先」の順でタップしても同じです。
配置や移動の行き先が光る着地の近くなら、その点にぴったり吸い付きます。前の球を受けた場所から次が始まる、が正確に作れます。

この場面では A がクリアを打ちます。コマごとに独立した配球なので、場面の意図に合わせて自由に組めます。

「文字」モードで短い札(12文字まで)を置けます。色も選べます。置いた文字はタップで消せます。
長い説明は盤面ではなく、下の「このコマの説明」に書いてください。

「描く」モードで線・矢印・移動の点線を手描きできます。囲みや視線など、人や球で表せないものに使います。
手描きと文字は盤面だけのもので、3Dには出ません。3Dで動かしたいものは配球と移動で置いてください。

「3Dで見る」で場面が順番に再生されます。人・球・移動が体育館の中で動き、場面の頭では前の場面の着地が薄く光ってつながりが見えます。ドラッグで視点を回せます。

台本を「保存」すると練習の追加に戻るので、カードを「保存」します。2段階です。

盤面の1コマ目がサムネイルになったカードが並びます。

上部で盤面のコマ送りと3D再生を切り替えられます。

場面ごとに盤面の縮図と「誰が・どこへ・何を」の文章が並びます。受け手の指定は「(Bが取る)」、移動は「Bが◯◯へ動く」と書かれます。
「描く」モードの間は盤面が手描き専用になります。上のモード切替で配置や配球へ戻してください。
仕様です。引き継がれるのは人だけ。前のコマの球は破線の残像として下に敷かれます。移動を指定した人は動いた先の位置で引き継がれます。
手描きと文字は盤面だけの注釈です。3Dで人を動かしたいときは「移動」モード、球を飛ばしたいときは「配球」モードで置いてください。
端末の中です。コミュニティ機能で共有できるようになる予定です。大事な台本はGIF/MP4で書き出して控えておくと安心です。